京都府『豊かな森を育てる府民税』

平成28年4月1日から始まります!京都府『豊かな森を育てる府民税』
平成28年4月1日から始まります!京都府『豊かな森を育てる府民税』

平成28年4月1日から始まります!

京都府

『豊かな森を育てる府民税』


京・山城原木しいたけでは、京都府「豊かな森を育てる府民税」を応援します。

原木しいたけの生産を通じて、私達は森がどれほど大切か、原木しいたけのようにおいしくて、まったく混じり気が無く、安心・安全な食べ物をお客様の元へ届けるシステムを維持することがどれほど困難であるかをよく知っています。

それだけに、この貴重な機会に今一度、「森の在り方」「森との接し方」を十分考えていただきたいのです。

より多くの方に、理解していただけるほど、私達がお客様の笑顔に接する機会が増えます。

~京・山城原木しいたけクラブ~

そんな笑顔の仲間を増やしたいと考えています。

だから、京都府さまのこの提案を応援します。


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あけましておめでとうございます。

旧年中は、本当に多くの方からの心暖まる応援をいただきました。
本年も、ほんまもんの「おいしいたけ」をお届けできるように、より一層の努力を重ねていく所存です。
どうぞよろしく御願いいたします。

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森の木の子屋


名勝:笠置山から木津川にかかる雲海(朝霧)

ほんまもん


 天然のコナラ・クヌギ原木に椎茸菌を直接植える原木栽培により混ぜ物の一切無い「安心・安全のしいたけ」を生産しています。

 原木は一級品の原木(検査済)もしくは、地元を知り尽くした熟練の伐採士により切り出された原木(自伐といいます)を使用しています。

 人工培地を使った菌床椎茸に対して、原木しいたけはおいしさと食感の良さから、近年急速に見直されています。
 しかし、菌床しいたけは市場の9割を占めており、一般に原木しいたけを入手することは非常に困難です。

 重労働と、収益率の悪さから生産者は減少の一途を辿っていますが、京・山城原木しいたけでは、『ほんもの』をより多くの人に知っていただこうと頑張っています。

 

豊かな自然の恵み


 京都の南に位置する山城地方は、物流の要所・学研都市、優良中小企業の集積地として有名ですが、木津川を挟んだ対岸「木津川右岸地域」は宇治茶の産地として知られています。
 このエリアは、宇治川、木津川などの淀川水系の大小河川を挟むように、600mを超える霊峰鷲峰山をはじめ、400m級の山脈に囲まれているため、頻繁に朝霧が発生します。

 このため、最も高品質な宇治茶の産地として有名ですが、この気象条件は最高品質の原木しいたけを育みます。

 

団体概要


構成員

中辻 政隆
京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺勝谷128
TEL&FAX 0774-88-2999
mobile 090-3894-6570
受賞歴 京都府生しいたけ品評会2年連続知事賞受賞(平成23年度、24年度)及び26年度

資格等 きょうと食いく先生(林産物栽培(原木しいたけ))

大西 明広

京都府相楽郡和束町杣田48
TEL 0774-78-3575
mobile 090-9050-1314
email sygkm951★ybb.ne.jp
★には@を入れて下さい。

山田 一貴
京都府相楽郡南山城村田山上フケ2-1
TEL 090-3448-3277
FAX 050-3730-3680